ディズニーランドに行ったって幸せなんてただの非日常よ

一週間お風呂は禁止 そのあとほらね分かるでしょ


最近はこのフレーズがよく刺さります。

当たり前のようにあったものがなくなると悲しくなるし、それを手にしていた頃は幸せだったなあ、と美しい思い出として残り続ける。

新しく買ったGUCCIのジャケット、今じゃ飽きて全然着なくなったよ。

買ったばかりの頃は着るだけで幸せだったし外に出るだけで楽しかった。

新宿なんて歩くだけで気が滅入る。特に駅前。

初めて歩いた時は全てが新しくてワクワクしていた。

初めて同棲した彼氏、すぐに部屋を散らかすし寝る前にお風呂は入らないし、僕以外の人とセックスするし。挙げ句の果てには薬に染まる。半ば諦めかけていた。

付き合いたての頃はあんなに幸せだったのにね。


そんな彼氏でも引き離されてみてやっぱり好きだったんだなあと気付いた。


今ある当たり前の物は全て日常になりありがたみが薄れてしまっている。非日常を求めて生きていたい。


現代の恋愛

SNSから始まりSNSで破滅してしまう恋愛はまさに現代の象徴。
現に私がそうである。
出会い系アプリで知り合った男性から言い寄られ付き合いましたが彼はSNSで知り合った他のゲイとキメセクをし、自らの体を滅ぼし私との関係も破滅。
それでも私はSNSによって生かされているから依存し続ける。
インターネットの陰と陽どちらにも腰を据えているのでそろそろ肉体を量子化させたい。

おのぼり

東京に来て早4ヶ月

最初の頃は電車なんて一人で乗れない!無理!となっていたが今や頭を無にして乗れるようになりました。

新宿も気づけば一人で歩けるようになっていたし、すっかり東京に慣れてきた。

青森を出る前はこんなクソ田舎二度と帰るものか!と思っていたけれどいざ離れてみると異様に寂しくなった。親とは仲が悪いけど、妹と弟、実家の犬、祖母、地元の友達、それら全てに会いたくなっています。

今年は正月にでも帰省しようかなと考えています。犬を触りたい。

寒すぎてヤバイの

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雪の桜が満開になり、熟れた花弁をたわわに実らせている。

大輪の雪を手に携えた桜は厳かな雰囲気を纏わせ生命を寄り付かせない。

草木も虫も動物も、人だって皆凍てつく青森の前では身を縮こめ静かに息をひそめるしかない。厳しい冬に為す術はないのだ。



青森は四季を通して美しいと思う。春は豊かな緑と息も絶え絶えな雪の白。

夏は鮮烈な青と赤い暑さ。

秋は憂いを帯びた紅と茶。

そして冬は静かな純白。

ここは色彩に富んだ土地であるんだな、とこの地に住まう者ながら感心している。

元より日本は四季による景色の変化が顕著であるが、ここは特にそれが現れている。

あと数ヶ月でこの美しさを味わうことができなくなってしまうが、新しい生活の中でも美しさを見出せていけたら良いなぁ、と思う。残り僅かな冬を満喫していこう。

私を育てて縛ったこの地を発つ前にまた一つ、二つと感動を見つけたい。

本質を見抜いて

私今年、めっちゃ体重増えたんですけどそれと同時に言い寄ってくる人も増えたました。(自慢では無い)

今まで私のツイットを流すように見ていた人間からDMが来たりいいねやらリプが飛んでくるようにもなりました。スゲェ〜やっぱりデブ専って薄っぺらいなとか思いつつもやはりチヤホヤされる事は気持ちいいので暫くは楽しくTwitterしてました。でも過剰な色こきとか、イケない人の対応に疲れ切ってしまいました。これがSNS疲れか...などと思いながらTwitterをやめられないでいます。

いや、本当に好みじゃない人の対応、めちゃくちゃ疲れます。嘘ついて〇〇君の方が可愛いよとか言わなければいけないし、後々それを思い返して自己嫌悪に陥ってる...。仮に好みの人だとしても色こかれるのは疲れる...。自慢ではありません。


あーーー私の見た目だけでなく本質を見抜いてくれるヒゲ単発一重垂れ目太眉スペックは185*98*25くらいでスーツが似合い胸板が厚く程よく体毛が生えてて性欲がめちゃくちゃ強い太くて短めのチンポで年収は1500万くらいの私好みの男が現れないかしら?

しじま

ストーブによって生じた熱気が剥がされ夜の静寂はより一層音を立て動き始める。

私は冬が好きであるけれど悴む手の感触は好ましくは思わない。私の一部が私の思惑通りに動いてくれないというのは大変にもどかしく感じられる。

青森の冬は刺すように寒い。清々しい寒さでありながら粘っこさも同時に存在している。纏わりつく冷気とも数カ月でお別れ。慣れ親しんだ田舎での暮らしに思い入れが無い訳ではない。好きかと訊ねられれば頷きはしないが愛すべき、愛おしい生活だ。私は都会の喧騒や雑踏に耐えられるかと不安を抱いている。1ヶ月間東京で過ごした時は心も体も磨耗した気がする。やはり田舎は楽である。思い返せばこの18年間様々な出会いがあった。この感情を噛み締め残り少ない時間を過ごしたい。物思いに耽るベランダで1人佇む冬を愛していこうと思った。

これでいいのか、LGBT

私割と早めのペースでブログ更新してますね;;

やはり始めたての物は何かと弄りたくなってしまいます。

 

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さて、本題ですが言いたいことが二つもあります。

それは、

・同性パートナーシップについて

・地方と都市部での同性愛に対する意識の違い

です。

 

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ここ最近メディアへの露出が増えたLGBT関連のニュース、元来タブー視されていただけありいくら認知度が上がり寛容な人達が増えたとは言えども不快感を覚える人は少なくない。寧ろ多いと言えるはずですね。差別意識の撤廃を謳い同性カップルにも結婚と同等の権利が与えられたことは記憶にも新しい歴史の動き、日本の性に対する価値観が大きく進んだ瞬間でしょう。しかしその権利を手にする際、なぜか証明書を発行する費用が発生するのです。その額は数万円とこれまた簡単に出せる額でもない。これでは結局異性間の結婚と同等の権利と言えないですね。やはりまだまだ完全に差別を撤廃する等遠い未来の話のようです。まあセクシャルマイノリティに限らず少数派はいつの時代も邪険にされてしまうのは世の常ですし、そのくらい承知の上で私は生きていますから仕方が無いんだなぁ、と割り切って見ています。そうでもしないとキリがないですから!

 

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都市部ではLGBTの人々によるレインボーパレードや先ほど取りあげた同性パートナーシップ、更には出会いの場を提供するなどといったLGBTに対する意識が前向きになってきていると感じます。(私自身地方にいるので何とも言えませんが)その甲斐あってかLGBTの人たちの絶対数が地方とは大きく違いますね。LGBTは別に変わった事では無いと言う考えが浸透しつつあり非常に過ごしやすくなったのでは無いのでしょうか。とても良い傾向だと思います。

しかしその反面。地方では殆ど変化は無く差別意識は強く根付いたままです。個人の価値観としてLGBTを受け付けない、というのは仕方がありませんがそれを公の場に持ち出す人が多いのです。特にゲイに対する扱いは目も当てられません。教育者までもがLGBTをバッシングする始末です。都市部と地方ではLGBTに対する風当たりがこんなにも違うなんて恐ろしいですね。(あくまでも主観的な話ですが)

どうにかしてこの差別意識を全面に押し出す風潮を無くしていきたいものです。

 

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文にまとまりが無くてすいませんでした~~;;;!!!!

結局何が言いたかったのかと言うとまあ頑張って生きていこうね~ってことです。差別やいじめにめげてちゃこの先どうして食っていけるのか!自らを蔑んだりすることはせずに誇らしく生きましょう!