これでいいのか、LGBT

私割と早めのペースでブログ更新してますね;;

やはり始めたての物は何かと弄りたくなってしまいます。

 

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さて、本題ですが言いたいことが二つもあります。

それは、

・同性パートナーシップについて

・地方と都市部での同性愛に対する意識の違い

です。

 

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ここ最近メディアへの露出が増えたLGBT関連のニュース、元来タブー視されていただけありいくら認知度が上がり寛容な人達が増えたとは言えども不快感を覚える人は少なくない。寧ろ多いと言えるはずですね。差別意識の撤廃を謳い同性カップルにも結婚と同等の権利が与えられたことは記憶にも新しい歴史の動き、日本の性に対する価値観が大きく進んだ瞬間でしょう。しかしその権利を手にする際、なぜか証明書を発行する費用が発生するのです。その額は数万円とこれまた簡単に出せる額でもない。これでは結局異性間の結婚と同等の権利と言えないですね。やはりまだまだ完全に差別を撤廃する等遠い未来の話のようです。まあセクシャルマイノリティに限らず少数派はいつの時代も邪険にされてしまうのは世の常ですし、そのくらい承知の上で私は生きていますから仕方が無いんだなぁ、と割り切って見ています。そうでもしないとキリがないですから!

 

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都市部ではLGBTの人々によるレインボーパレードや先ほど取りあげた同性パートナーシップ、更には出会いの場を提供するなどといったLGBTに対する意識が前向きになってきていると感じます。(私自身地方にいるので何とも言えませんが)その甲斐あってかLGBTの人たちの絶対数が地方とは大きく違いますね。LGBTは別に変わった事では無いと言う考えが浸透しつつあり非常に過ごしやすくなったのでは無いのでしょうか。とても良い傾向だと思います。

しかしその反面。地方では殆ど変化は無く差別意識は強く根付いたままです。個人の価値観としてLGBTを受け付けない、というのは仕方がありませんがそれを公の場に持ち出す人が多いのです。特にゲイに対する扱いは目も当てられません。教育者までもがLGBTをバッシングする始末です。都市部と地方ではLGBTに対する風当たりがこんなにも違うなんて恐ろしいですね。(あくまでも主観的な話ですが)

どうにかしてこの差別意識を全面に押し出す風潮を無くしていきたいものです。

 

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文にまとまりが無くてすいませんでした~~;;;!!!!

結局何が言いたかったのかと言うとまあ頑張って生きていこうね~ってことです。差別やいじめにめげてちゃこの先どうして食っていけるのか!自らを蔑んだりすることはせずに誇らしく生きましょう!